4月22日。

4月22日になった。

 

当初は父の代わりに音楽会に行くことになっていたけれど、

 

母の方が愉しめるのではないか、と思ったので

 

チケットを譲った。結果的に大満足だったみたい。

 

音楽会というのはケータイの電源を切った中で、

 

五感をフル活用して音楽の世界に浸るので、

 

母のように飛び回るような生活をしていると、

 

すごくリフレッシュになるみたい。良かった。

 

母がそれに行くことになり、今日のお見舞いの当番は私。

 

12時には早めのお昼を食べて、1時には出発した。

 

父から連絡があり、今日3時からだと思っていたお風呂が

 

2時半だった、とのこと。走るような感じで急いだ。

 

病院に着いたのは2時頃で、父と一緒にいたのは30分ほど。

 

機嫌もとてもよく、持って行ったものはすべて役に立つようで、

 

父も満足そうだった。明日だけ晴れて、火曜からは雨模様なので、

 

きのう着替えたばかり、というパジャマも下着も洗濯に持って

 

帰ってきた。タオルケットの代わりにしていた、という大きめの

 

バスタオルと洗顔用のタオルも持ち帰る。晴れるのはお昼まで、

 

ということなので、明日の洗濯は急ごう。今日は私の寝具を

 

洗えたので満足している。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を満ちるほど感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



つながらない。

母は音楽会に行くと、

 

ケータイの電源を切っていることを忘れて

 

そのままにしているので、

 

父から電話ずっとしてるんだけど、

 

つながらないよ、と連絡があった。

 

内線で母に電話すると、いま帰った、という。

 

父の代わりに行った音楽会は素晴らしかったそうだ。

 

とても良い時間が過ごせた、と母は満足そうだ。

 

父のリクエストで大好きな「よもぎあんこ餅」を

 

買って行ったけれど、いつもに比べて、

 

それほど美味しくないな、という印象だという。

 

きっと、手術したり、その後は寝たきりだったりして、

 

日常に比べて、おなかすいた感覚がちがうのだろう。

 

色々なことがあったからね、と父は納得した様子。

 

今日は母が音楽会に行き、今年の9月からの定期演奏会

 

9回通し券のチケットも受け取ってきたので、すごく

 

ホッとしているみたい。父の席のとなりには、いつも

 

二言、三言話す同好の士がいるようで、母はその人に

 

話しかけられた、という。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

今頃、母が父に電話して、父も安心しているでしょう。

 

いつもホントにありがとう。

 

愛を惜しみなく受け止めています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



切れたネックレス。

東京に住んでいた頃の話だ。

 

会社に行くので急いで走っていたら、

 

駅のそばでお気に入りの母のネックレスの糸が切れた。

 

拾い集めている時間はない。悲しい気持ちになった。

 

あっと思った時には、もうバラバラになって、

 

あちらこちらに散らばって行った。

 

母が大切にしていたハンドメイドの外国製の

 

青や緑の手描きの模様のロングネックレス。

 

家に戻り、会社に行く途中で、バラバラになった、というと

 

しょうがないわよ、と答えたが、残念に思ったにちがいない。

 

とんぼ玉のネックレスだった。

 

今日、家に戻り、淡水パールのネックレスに汗がたくさん

 

ついたので軽く洗い、タオルで拭っていると、やはり、

 

淡水パールがバラバラになった。以前も水晶のネックレスが

 

そういう風になった。

 

きっと、自分を守ってくれたんだ、と思うし、感謝しているけど、

 

バラバラになる瞬間は、母のネックレスを失った経験を

 

思い出さない日はない。

 

母の行きつけの店で「修理工房」というところがある。

 

体操に行く途中に立ち寄り、傘の修理などを依頼する。

 

ネックレスの糸が切れた、とか留め具を大きめのものに

 

替えたい、という依頼にも低価格で対応する。300円とか

 

500円は手間賃とか材料費で、すべて東南アジアの恵まれない

 

人の為に寄付しているそうだ。水晶のネックレスも修理して

 

もらえることを忘れて、包んでとってあったので、母に

 

持って行ってもらおうと思う。家でバラバラになったので、

 

拾えなかったということはない。留め具のようなパーツが

 

足りなければ修理工房にストックがある。買いに行くことも

 

あるそうだ。私は傘専門店で買ったお気に入りの長傘が曲がり、

 

それからスーッとひとりでに開くようになって、困っていたけど、

 

完璧に修理してくれた。本当に感謝している。ありがとう。

 

おかげさまです。700円で買える、そんなに優れた傘はない。

 

今あるものを捨てないで、できるだけ生かしたい、という店主の想い。

 

目に見えないカタチで伝わるものがあります。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を溢れるほど感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



学ランは暑かろう。

中学・高校の衣替えが6月1日なので

 

それまでは学ランを着ないといけない。

 

今日は病院の帰りに歩いていると、

 

暑いのに、学ランを着て歩いている子がいた。

 

ホントは脱ぎたい、と思うだろうな、と気の毒になった。

 

近所の公立の中学などは体育の時の恰好でも良いことになっている。

 

電車通学する人は当てはまらない。

 

それから、ネクタイをして、スーツを着ている人も暑いだろうな。

 

お仕事も学校も、ほんとうに、おつかれさまです。

 

おうちに帰ってアイスを食べたり、ビール飲んだり、

 

ほっこりできますように。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を燦々と感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



涙の理由。

朝、何気なく、宮澤賢治の「永訣の朝」を声に出して読んだ。

 

かけがえがない妹が、もうすぐ旅立ってしまう。切ない。

 

読んでいるときは必死でこらえたが、読み終わると

 

涙が止まらなかった。

 

生きていると、「死」は必ず不意にやってくる。

 

私もいつか両親のそれぞれと永遠の別れをする日が来るんだ。

 

そう思ったら泣けてきた。

 

両親ですら、そうなのだから、大切な人や家族となると、

 

ほんとうに引きちぎられるような想いだろう。

 

ずいぶん前に、父親より先に癌で亡くなった人の葬儀で、

 

そのお父さんが「親不孝者!」と涙したことが忘れられない。

 

親より先に逝くことは「親不孝の最たるもの」とされている。

 

それでも、順番がまちがっていなくても、もっとずっと

 

一緒にいて、色々と子どもの成長を見ていたかった人も

 

病気で泣く泣く天国に逝く、ということもある。今後、

 

子どもたちの色々な節目で、抱きしめてあげたり、

 

話を聴いてあげたりしたかっただろうな、と思うとやりきれない。

 

それで、今では小鳥になったり、光になったり、風になったりして、

 

いつもそばにいるんだろうと確信している。大丈夫、一人じゃないよ。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を溢れるほど感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



水車小屋。

母と一緒に父の手術のために病院に行き、

 

終わるまで5時間待っていた。

 

帰りに幸運なことに雨が降らなかったので、

 

母と歩いて帰ってきた。

 

選挙の時などにふだん歩かないあたりを行く。

 

よく迷子になる。水車は水の勢いで

 

まわりつづけるようだ。なんだか和む光景。

 

いつもとちがう道を歩いたせいか、

 

父の手術、という一世一代のことがあったからか、

 

景色がちがうように見えた。

 

とりあえず無事に終わった、ということは

 

ほんとうに運が良かったとしか言いようがないと

 

母が安堵の表情だった。

 

1%でも確率があることは事前に言わないといけないようで、

 

きのうは散々、脅されたからなぁと父が今朝、笑っていた。

 

そこまで言われると、逆に開き直って、大丈夫だろうと

 

思えたそうだ。オペをする執刀医は朝9時から午後2時まで、

 

休憩することもなく手術だったから、その体力と終わったときの

 

淡々とした感じは素晴らしかった。本当に感謝しかない。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を燦々と感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



4月16日。

4月16日になった。

 

父は今頃、入院して、自分の荷物などを

 

ロッカーに入れたり、スリッパに履き替えたりしているだろう。

 

月に一度は上京する、という生活をしていることもあり、

 

必要なものを用意する、というのは手慣れたものだ。

 

3月に一度、体調を崩した時に、入院したので、

 

何が必要かよく理解している、というのは大きい。

 

昨日の夜は父の部屋に行くと、鞄にラジオを入れようと

 

していて、朝、聴くんでしょ、と言ったら慌てて取り出した。

 

妹が幼い頃、「吉四六さん」という童話が大好きで

 

暗記するほど読んでいた。

 

歳を重ねて、いろんなことがきちんとしていないと

 

気が済まないようになった父を母は「吉四六さん」と

 

呼んでニコニコしていたけど、父は嬉しそうだった。

 

おそらく、今回の入院で必要なものは紙に書き出して、

 

用意できたものはレ点をつけたり、赤線で引いて

 

消したりしたはずだ。目に浮かぶようだ、と思う。

 

なんだか、入院して、今回は手術なのに、父は

 

遠足の前の日の子どものようにウキウキと荷造りしていた

 

そうだ。健康を取り戻すための前向きな決断と言えよう。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。


明日の朝10時には手術開始ですが、かならず無事終わり、

 

成功しました、と言われるはずです。神戸は医療の分野で

 

とても進んでいて、そういう意味で、最先端の病院で

 

手術を受けられるのは幸運だと感謝しています。

 

いつもいつもありがとう。

 

目に見えない大きな力に守られ、導かれ、支えられていることに、

 

心から感謝申し上げます。ありがとうございます。おかげさまです。

 

愛を惜しみなく感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



サービス残業。

朝、6時台に玄関ホールに行くと、

 

土曜日なのに、もう、お掃除の人が来ていた。

 

土曜は何時からですか、と訊くと、8時20分だという。

 

疏水のあたりの落ち葉を掃くのに、その時間になると、

 

だんだん路上駐車が多くなり、できないので、

 

サービス残業で早く来ているとのこと。

 

中々できないことだと思う。

 

その方は火曜と金曜の燃えるごみの日にも、

 

早朝から出勤している。その日は早く終わるので、

 

まだいいのだけど、今日又、廊下で会ったので、

 

何時までですか、と訊くと、4時20分まで、という。

 

若い時から肉体労働のような仕事ばかりで、

 

身体を動かす仕事が好きだ、とおっしゃる。

 

休み時間もきっちり一時間休まずに、どこか

 

掃除していたりする。きれい好きなのだろう。

 

あたらしく入った他の曜日の方も良くしてくださる。

 

今は清掃のスタッフも管理人さんも今までで一番良くて、

 

とても良い環境で快適に過ごさせてもらっていて、

 

感謝していると伝えた。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を満ちるほど感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



モチベーション。

ふだん着でいると、テンションが上がらない。

 

モチベーションも上がらない。

 

今日は郵便を出す用事があり、

 

ふだん着のまま、そこまでだから、と

 

外に出たら、3歳くらいの子どもが怯えたような顔をした。

 

いつもは買い物に行くときも、よそゆきを着るようにしている。

 

誰に逢うかわからないんだな、と反省した。僕、驚かせてごめんね。

 

お母さんにギュッと抱きついていた。

 

洋服の中でも好きな服を着てみたら、テンションが上がった。

 

何を選ぶか、というのは大事なような気がする。

 

雨が激しくなってきた。母は大丈夫だろうか。

 

朝から三宮に映画を観に行っている。

 

それにしても、インターネットで広告を見ていたら、

 

私が今、欲しい、と思っているものが明日、

 

2割引きになることがわかったので、うれしかった。

 

両親と一緒に雨でも買い物に行こう。

 

髪もトレーニングしたり、食事したり、料理するときは

 

まとめ髪にするけど、仕事するときは、おろしていて良いのだ。

 

髪をおろすと、おねえさんみたい、と驚かれる。それほど、

 

髪型やファッションで、印象は変わるのだ。

 

いつもきれいにしていることの大切さを痛感する午後です。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を満々と噛み締めています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



スタンドを買おう。

今度、母が上京したとき、

 

イオンでLEDの電気スタンドを買ってもらうつもりだ。

 

母のものを借りてみたけど、中々良いようなのだ。

 

両親は夜寝るとき、本を読むので、電気スタンドは欠かせない。

 

IKEAでもイオンでも2千円あれば買える。眼に良いサプリを

 

欠かさないけど、たとえば曇り空や雨の日にパソコンで

 

仕事するときとか、手紙を書くときとか、夜などは、

 

これがあるとないとでは大違い。ちょっとしたことですが、

 

ずっと使うものなので、良いものが欲しいです。

 

5月のお小遣いから予算を作れそうなので、また

 

選ぶのも楽しみです。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を満ちるほど感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



雨の降る午後は。

夜から雨、という予報だったが、

 

すでに雨が降り始めた。

 

今日は早起きできて、

 

いろいろなことがスムーズに進んだので、

 

とても感謝している。いつもなら、せっかく早起きしても、

 

それから眠くなって寝てしまうのに、今日は大丈夫なのだ。

 

トレーニングもふだんは午後にするのだけど、ありがたいことに

 

午前中に済ませることができた。気温も低めで、あまり汗を

 

かかずにストレッチまで終えて達成感がある。ありがとう。

 

おかげさまです。

 

こういう風に過ごせたら、理想的なんだけどな、と思う

 

目標の通りに進んでいて、なんだか夢みたい、と驚いている。

 

目に見えない大きな力に守られ、導かれ、支えられて、

 

今日があると思うと深い感謝の念でいっぱいになる。

 

ほんとうにありがとうございます。おかげさまです。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を惜しみなく受け取っています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



家政婦は見た。

いつもの店でスタッフが「納豆のまとめ買いをする人が

 

いるので」と話していたけど、現場は見たことがなかった。

 

今日は食パンを買いに行ったら、納豆を12個まとめ買い

 

している人がいた。あぁ、こういう風に入荷した分すべてを

 

買い占めてしまうんだな、と理解した。一度でいいから、

 

見てみたい、と思っていたので、すごくうれしかった。

 

父はこれをいつも食べているけど、東京では西友で

 

「お客様のお墨付き」というのを選んでいて、そちらの方が

 

美味しい、と話していた。

 

納豆は発酵しているから、たくさん買って古くなっても

 

あまり問題はないのかもしれないけど、ホントに

 

あんなにたくさん買う人がいるんだなぁ。非常に好奇心が

 

満足しました。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を満ちるほど感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



緊張していた。

いつもの電話予約ではない。

 

一年間の定期演奏会の9回の通し券なので、

 

何処の席になるかは重要。緊張した。

 

この電話で予約したいオペラもあったけど、

 

それよりも、これが大切だった。

 

2分ほどで幸運なことに一番買いたい席がとれて

 

ホッとしたのも束の間、オペラ「アイーダ」は

 

売り切れだった。

 

食事しているときに、母がオペラを先に予約したら、

 

取れたかもね、というので、それよりも年間予約席は

 

大事だよ、と答えた。

 

一般発売の分もあるので、PACの割り当ては多くはないのだろう。

 

今日はそれの父が最も望んでいた席がとれたのだな、と思うと

 

安堵する夜だ。今夜はぐっすり眠れそうだ。

 

「アイーダ」が今回、観れないのは残念だけど、いつかきっと

 

又チャンスあるよ。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を満々と噛み締めています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



ミルクを買いに。

今日はミルクを買いにいつもの店に行った。

 

最近ずっと売り切れで買えなかった低脂肪牛乳も

 

今日はちゃんとあった。納豆も買えてうれしい限り。

 

明日は金曜日なのだけど、駅ビルにお豆腐を買いに行く

 

つもりでいる。明日はコピカと組合員証でポイント7倍。

 

いつもは日曜に行くのだけど、すごい雨だというので・・・

 

それにしても、今日まで、大切な人が大好きなお菓子が

 

半額だったみたいだったので、買いたかったな。

 

それが安いということは日曜にグルッと店内回ったとき、

 

気付かなかった。半額になるのは半年に一度くらいなのに・・・・

 

近所の店にも行き、今日は玉ねぎを買い足した。あとは

 

輸入肉だけど、合挽肉がお安かったので、280g買っておいた。

 

それから、「ごぼう天」と「ひら天」元気の出るおかずになる。

 

テフロンのフライパンで揚げてあるので油を入れず、

 

焼き色を付けて味わうと、ほんとにおいしいの。お勧めです。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を燦々と感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



眠くて。

めずらしく、早朝に目が覚めた。

 

今日はPACの新シーズンの定期演奏会の

 

9回通し券を先行予約で買うので緊張していたのだろう。

 

4時半くらいに覚醒した。

 

それから、顔を洗ったり、メイクをしたり、

 

体組成計で測定したり、洗濯ものを持って行ったりした。

 

父はまだ眠っていて、驚いたようだった。

 

朝は雨が降っていて、父は洗濯をするのを遅らせたそうだ。

 

それでも暖かい朝になった。

 

今日は全体的に気温が高めだったね。

 

買い物に行って、トレーニングをして、良い汗をかいた。

 

明日までが良いお天気で、土曜と日曜は激しい雨という予報。

 

朝いろいろやっていたら、胃が痛くなり、すこし眠ったのだった。

 

それでも、いつもにくらべると睡眠不足で、やや眠い夜だ。

 

今日はレストランピーチもあったし、がんばったな。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を溢れるほど感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



急に冷たい風が吹いたら。

急に暗くなって、冷たい風が吹くようになったら、

 

カミナリとか突風の前触れだと天気予報で話していた。

 

今日は上空にこの時期としては強い寒気があり、

 

地上の暖気とぶつかって、急な雨も降りやすいそうだ。

 

天気予報のおねえさんが外出の際は折り畳みの傘を

 

忘れずに、と笑顔を絶やさずに、伝えていた。

 

今日は厚手の靴下を洗濯していて、まだ乾いていない。

 

サッと曇ってきて、冷たい風が吹いたので、

 

部屋の中にしまったけど、また陽が射してきた。

 

もうすこしベランダに干しておこうかな。

 

風が強いので、窓を開けると、ガスが消える。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

島根県の方で強い地震があったようで、被害も大きいようで、

 

大変なことになったな、と感じています。断水の地域も多いようで、

 

一日も早い復旧をお祈りします。今後一週間くらいは余震に注意、とのこと。

 

日本列島に住んでいる限り、何処でも、他人事ではありません。

 

明日は我が身です。どうか目に見えない大きな力で守られますように。

 

いつもいつもありがとう。

 

愛を燦々と感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



よく見つかりましたねぇ。

先日、主治医に父が「盲腸癌」のごく初期であることがわかった、と告げると、

 

「よく見つかりましたねぇ」と驚いていた。盲腸と言うのは誰にでもあるけど、

 

腫れないと気付かれない場所にあるという。

 

父は24歳の時、盲腸の手術をしたのだけど、昔のことで、取りきれなかったの

 

だろう、とのことだった。その残っている部分が腫れて癌化しているとのこと。

 

今すぐに切除すると、転移も避けられて治癒が目指せるとのことだった。

 

それにしても、身体の異変を知らせるために、先日の大量の下血、それも

 

3回もあったのだろう。父は翌日に上京する予定だったが、あまりのことに、

 

これは行けないかもしれないな、と思ったという。

 

自分では検査の結果、何でもないですよ、と言われて帰されると思って、

 

電車に乗って歩いて出かけて行った。そのまま入院となった。

 

直腸スコープで検査したときに、かなり詳しくしらべて、細胞診をしたそうだ。

 

それで一週間後に、結果がわかった。簡単な手術で予定では一週間で退院できる

 

ということだけれど、開腹手術なので、退院後、今までのように元気に動ける、

 

というわけにはいかないみたいだ。

 

父は子どもの頃、本を読むことが殆ど無かったみたいで、岩波少年文庫を

 

お見舞いに持って行ったら、すごく喜んでいた。それで、慌ただしい入院のあいだ、

 

図書館にわざわざ行かなくてもいいように、ずっと欲しいと思っていた本を

 

そろえることに決めた。今は本棚に並んでいて、そこを開けるたびにニコニコ

 

してしまうほどだ。父に話すと、いいのに、と答えたけど、内心はうれしいはずだ。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を燦々と感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



突然の雨。

急に冷えてきて、空が暗くなってきたら、

 

雨が降るサインだ、と聞いたことがある。

 

今日は父がでかけるとき、雨が降る予感があったので、

 

傘をちゃんと持って行ったという。二度とも、本降りの雨だった

 

みたいだ。晴れ間ものぞくお天気だと、雨が降ると、すごく

 

テンションが下がると思うけど、父は元気そうだった。

 

図書館に行く用事は私が母に頼まれたので、行ってくれて、

 

ありがとう、という意味で、筍ご飯と「若竹煮」は

 

父の夕飯に差し入れた。自分では材料があっても

 

作れないので、喜んでくれたと思う。今月中旬に

 

手術を受ける為、入院するのだけど、旬のもの、というのは

 

身体にも良いだろう。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を満ちるほど感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



他人事ではない。

父はずっと健康に気を付けてきたし、

 

体調を崩して入院するなんてないと思っていた。

 

先日、今までにない症状で驚いて、

 

翌日、入院することになった。

 

今までは救急車のサイレンが聴こえても、

 

どこか他人事、という感じがあった。

 

でも身近に家族が病院にお世話になるようなことがあると、

 

他人事とは思えない。どんな人にとっても、明日は我が身である。

 

また、今回の検査入院で詳しく調べた結果、なるべく早急に

 

手術が必要、ということになり、また4月半ばから入院する。

 

今回は外科手術なので、簡単なのだ、と説明は受けても、

 

本人は心細い気持ちはあるのだろうと思う。盲腸の手術を受けたのは

 

24歳の時で、それから、そういった外科的な手術は受けていない。

 

開腹手術なので、想像以上に体力が落ちると思うけど、それまでに

 

今回の入院で疲れやすくなったのを克服したい、という想いが

 

強いようで、なるべく自分ででかけるようにしている。

 

今日は北風が強く、寒い中、二度も雨に降られても、

 

がんばって行ってきたようだ。びしょ濡れになった、と話していた。

 

父は入院することになる日、何でもないですよ、と帰れると思っていた。

 

それでも私は入院する可能性がある、と話して、3日分くらいの着替え

 

等を用意して行った。そうしたら、そのまま、入院となった。

 

父は帰れると信じていたので、電車に乗って病院に行ったほどだ。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

世の中には思いがけないこともあるものです。

 

特に今は季節が移り変わる時期で、暖かくなったかと思うと

 

今日のように寒くなり、体調を崩しやすいだろうと感じています。

 

元気なことがとりえだ、と思わずに、今日は体調悪いな、と思ったら、

 

トレーニングを休むようなことも大事なんだと考えます。

 

身体には「休息」も必要ですから。

 

いつもいつもありがとう。

 

愛を満々と噛み締めています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



ミルクを買いに。

きのう、父とミルクを買いに行った。

 

いつも愛用しているローファットミルクは

 

昨日は入荷しなかったようで、在庫がゼロだった。

 

それで成分無調整の牛乳だけ3本選んだ。

 

夕方に、もう一度、買い物に行った店で、

 

そこのPBの低脂肪牛乳を1本購入した。

 

明日は晴れる、ということだけど、

 

今は1000円以上で5%割引のクーポン券があるので、

 

父と一緒に買うことにしている。PBのものは鉄分や

 

いろいろな栄養素も添加してあるもので、なかなか

 

美味しいのである。

 

激しい雨の降る音がする。

 

11日に届く柚子茶は今、サイトで完売で買えない。

 

私が注文したとき、特別価格になっていて、

 

クーポン券も使えたので、お安かった。

 

「Jノリツグさん」は料理研究家で国内外で

 

今まで15冊ものレシピ本を出版している。

 

Jさんの柚子茶はシナモンとはちみつ入りで、

 

以前、チーズトーストにのせて味わうと、

 

それぞれのスパイスなどが絶妙な匙加減で

 

実に美味しかったことを覚えている。

 

「プロが選んだ万能ジャン」というのも

 

一日おきに愛用しているのだけど、

 

かなり本格的な味で、気に入っている。

 

なくなったら、またリピすると思う。確実に。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を果てしなく感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



新品の方が良い。

古書をメール便で注文する際、

 

アマゾンプライムに入っていても、

 

送料はかかるシステムだ。

 

中古が500円で送料が350円だと、

 

新品を買った方が安く、送料もかからない。

 

これから少しずつ買い足して行きたいシリーズが

 

あるのだけど、価格と相談だな、と思う。

 

先月末に注文したときは、送料のところを

 

よく確認していなくて、本代よりも送料の方が

 

高くついたこともあった。1冊に付き、いくら、という場合、

 

5冊買っても、5冊分送料がそれぞれかかるなら、

 

注文自体を見直す、ということもあっていいはずだ。

 

結果的に、お小遣いの中で本は買えたし、良い状態のものが

 

届いたので、満足しているけれど、送料に関しては、

 

割り切れない思いが残った。今後の課題である。

 

母と話すと、新品の方が安い、ということになると、

 

わざわざ中古のものを買う必要もないわね、という。

 

ほんとうにそうだなぁ。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を深々と感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



お気に入りのものがあるなら。

たとえば、これからもずっと、これを使って行こうと

 

決めているシャンプーがあるなら、迷う必要はない。

 

今日は以前から良いな、と思っていた「ナジャプー」という

 

バリ島の伝統のノンシリコンのシャンプーとトリートメント、

 

ブラシのセットがショップチャンネルでSSVになった。

 

12年オンエアがあり、ヘアサロンが日本にオープンして

 

20周年の節目の初めてのSSVだという。

 

シャンプーは市販のもので色々ためした。

 

あーでもない、こーでもない、とひとつ買うたびに

 

それはナシだな、と思って、また次のものをためすくりかえし。

 

それで、ある日、ヘッドスパの「H&S」に出会った。

 

髪と地肌が喜んでいるのがわかる。

 

今日のナジャプーは良いのかもしれないけど、

 

今のままで良いんだものな、と思い直した。

 

それに、数世代前のトリートメントは使ったことがあり、

 

効果を実感できずに、処分してしまった苦い過去がある。

 

ブラシがついていること、シャンプーは11か月分、というのも

 

魅力的だけど、今回はいいかな、と思えた。これをためす、と

 

いうことは、今までのものをやめる、という意味だ。

 

それはないんじゃないかな、と思った。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を燦々と感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



雨が降る中を。

父が上京する母を最寄駅まで

 

見送りに行ったみたい。

 

雨が降りそうだったので、

 

傘を持って行ったら、

 

すぐに降り出したよ、と話していた。

 

午前中は20%と降水確率は低かったけれど、

 

低気圧とか寒冷前線が近づいている場合は、

 

前倒しになる可能性がある。

 

今日はいわば、予想通りと言えた。

 

明日は土曜日なんだねぇ。

 

週末の夜は休みになる、と解放感に浸る人も多いのだろう。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

雨が降り始めると、だんだん気温が下がるみたい。

 

あったかくしてね。

 

いつもいつもありがとう。

 

愛を溢れるほど感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



定価で買うことの意義。

すこし前にアマゾン古書で本を購入した。

 

アマゾンプライム、という会員になると、

 

送料無料なんだ、と思っていたけど、そうではなかった。

 

今日、ニュースで、アマゾンが送料を値上げした、というのを見た。

 

書籍や2000円以上の商品に関しては、今まで通り、送料無料だという。

 

「ツバメ号とアマゾン号」の本をこれからはすこしずつ、

 

コレクションして行きたいな、と考えている。中古で買うと、

 

ゆうメールとかクロネコメール便とかの送料がわりと高い。

 

定価で買う場合、送料はかからないのだから、よく検討したほうがいいな、

 

と思うようになった。5冊注文した古書店では、まとめ買いした送料の

 

割引というのは残念ながらなく、本はとても良い状態だったけど、

 

送料がなんと合計で1750円もかかった。本の代金より遥かに高い。

 

それでも、こういうことがあると、これから、どうすべきかわかるので、

 

すごく勉強になる。他の店が出品しているかどうか、ということでも、

 

価格が400円ほど前後する場合もあるので、慎重に行こう、と思えた。

 

運送業界の人手不足と物流の増加によるコストが送料に転嫁される形だ、と

 

ニュースでは述べていた。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を満々と噛み締めています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



一時的なこと。

スポーツジムでも時間帯などによっては

 

混み合うこともある。人の流れは流動的なので、

 

混んでいるな、と思っても、それが永遠につづくことはない。

 

今日は近くの店がすごい行列だったので、母は行かなかったと話した。

 

私が行った時も、セール最終日、ということもあり、2つのレジに

 

それぞれ5人ほど並んでいた。駐車場は入るに入れず、出るに出れない

 

という状態だったけど、店内はそれほど混雑してはいなかった。

 

スポーツジムの時と同じ、一時的なものだな、と判断した。

 

それに、行きにこの店に寄り、必要なものを買うのは

 

でかけるときに決めていたことだ。大げさに考えることではない。

 

そう思っていたら、スーッと波が引くように空いてきて、

 

私の後ろには誰も並んでいなかった。ありがたいなあと思ったのは、

 

これを買おう、と考えていたものがイメージトレーニングの通り、

 

売り場にあったことだ。行く時間がおそくなったし、セール最終日なので、

 

売り切れということも大いにあり得た。目に見えない大きな力に守られ、

 

導かれ、支えられていることに心から感謝します。ありがとうございます。

 

おかげさまです。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を満ちるほど感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。

 



週に一度。

駅ビルでお豆腐などを買うのは

 

週に一度、と決めている。毎週日曜日が恒例である。

 

家計の達人のような人が、買い物に行く頻度を減らすと

 

家計費の支出も抑えることができる、と話していた。

 

そうかもしれないなぁ。

 

今日は母が駅ビルの近くの店のクーポン券を渡そうとした。

 

でも、そこに行けば、予算がない中でも、きっと何か

 

欲しくなるだろうと思った。それでいらないよ、と答えた。

 

買い物に行く前に、シュミレーションして、メモにリスト化し、

 

何が必要なのか、どれくらいかかるのか計算したのは

 

とてもよかった。買いすぎないようにブレーキがかかった。

 

欲しいものがあるかもしれない、とお財布に多めに

 

お金を入れて買い物に行くと、いらないものまで

 

買ってしまうような気がする。メモをするのはおススメです。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を果てしなく感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



無事でありますように。

元気な時は何とも思わなかったが、

 

家族が入院したりすることが最近あり、

 

救急車も身近に感じる今日この頃だ。

 

歩いていて、サイレンが聴こえても、

 

家の中にいても、「無事でありますように」と

 

声に出して祈るようにしている。

 

その願いが届くかどうかは神のみぞ知る。

 

それでも、言葉にせずにはいられない。

 

そういえば、父がひどく体調を崩した時、

 

インターネットで救急車を呼ぶ前に、という番号を調べた。

 

#7119というのがそれで、看護師さんや医師につながり、

 

救急車を呼ぶべきか、応えてくれる、という。最近では、

 

ちょっと具合が悪いと、タクシー代わりに救急に連絡する人も

 

多いようで、ほんとうに一刻を争う人を救えないことも

 

あるらしいのだ。それで、各自治体で、そういう取り組みが成された。

 

ご参考までに。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を深々と感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



便秘と鬱の関係。

便秘と鬱は深く関わっていると言われる。

 

便秘が治ると、気分爽快になり、

 

鬱が治ったという話もよく聴く。

 

本来、出るはずのものが出ないのだから、

 

どんどん気分が落ち込んできて、鬱になるというのは

 

わかるような気がする。

 

体調が良いと、気持ちも明るくなるものね。

 

食物繊維をたくさん摂ることと、適度な油と、

 

それから水分と身体を動かすことが効果的らしい。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を燦々と感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



今でなければいつ。

何かを買おうと思う時、

 

「今でなければいつ」という想いが

 

背中を押すことは多いように感じる。

 

また今度ね、と考えても問題ないのだが、

 

今買わないと損、みたいな気持ちが強くなる。

 

売る方としては、もうこんなお得な価格になることはない、

 

という風に訴えるので、そうか、と思ってしまうのだろう。

 

今までの人生の中で、それは単なる売り言葉で、そういう

 

最安値になることは何度でもあることを経験として知っている。

 

だからこそ、冷静であることが求められると思う。

 

以前は、「欲しい、欲しい」という気持ちが強くて、

 

いいな、と思ったら、すぐ注文するようなサイクルができていて、

 

それにより、ずいぶん苦しめられたこともあったように思う。

 

あんなに欲しいと熱望したのに、届く頃には想いが冷めていて、

 

どうしてあんなに欲しいと思ったのだろう、と感じることも

 

少なくなかった。そういうものなのかもしれない。熱に浮かされたように

 

欲望は限りなく膨らむときがある。

 

今はスマホで簡単に買い物ができる時代で、新聞記事で読んだけれど、

 

寝る前にボーっとしたアタマで注文したものは、いつも、それほど

 

必要なものではなかった、と書いてあった。それで、カートに入れたまま、

 

翌朝、冷静なあたまで確認すると、それはいらない、ということになり、

 

今まで深く考えずに、すごく無駄遣いしていた、とわかったそうだ。

 

予算は限られているので、人は欲しいと思ったものをすべて

 

買うことはできない。そういう風になっている。すごくお金持ちの人が

 

そう語っていたので、驚いたことがある。裕福な人ですら、そうなのだから、

 

私たちはもっともっと堅実にならないといけない。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を燦々と感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



東風吹かば。

朝、ベランダの窓を開けると、

 

ひとひらの桜の花びらが落ちていた。

 

自然の造形物とはいえ、絵のように美しい。

 

満開になって、あとは散るだけなのかもしれないけど、

 

ハラハラ涙を零すように散る姿も、それはそれは見事だ。

 

春夏秋冬を思い浮かべると、日本人にとって桜というのは

 

非常に重要な樹で、どんなに時間がたっても思い出とともに

 

振り返るときに、いつもそこに桜があるような気がする。

 

桜が散り始めると、アスファルトの上に桜の絨毯が敷かれることがあり、

 

それも大好きな光景です。何とも言えず、贅沢な気分になる。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を燦々と感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
sponsored links
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
JUGEMのブログカスタマイズ講座