気持ちの良い部屋。

父の入院は一泊二日で

 

明日までなんだけど、

 

病室に行ってみたら、

 

窓際ですこし広々していた。

 

いいところだね、と父は満足そうだった。

 

書類の不備とか色々あったので、

 

今日一緒に行ってくれないか、と

 

母に朝、頼まれて、良かったと思った。

 

明日の朝、退院なんだけど、

 

妹に着替えを持って念のために

 

行ってあげてくれないか、と頼まれた。

 

そういえば、今朝、すこし足元がヨロヨロしていた気がする。

 

大丈夫、大丈夫、と本人は思っていて、

 

そうじゃなかったりするから・・・・・

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を満ちるほど感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。

 

 

 



日陰の花。

エアコンを使う季節になり、

 

ベランダの植木は位置をずらさないと

 

かわいそうだ、と母に言われた。

 

それで、「ペチュニア」と「シクラメン」を

 

日陰に移したのだが、それが功を奏したようで、

 

最近、シクラメンはすごく元気になった。

 

一度萎れて枯れてしまった「フリルちゃん」も

 

元気にたくさん花を咲かせている。

 

「キャンディちゃん」もつぼみをつけている。

 

ペチュニアは今まで陽が燦々と当たる場所に

 

置いていたのだけど、日陰の方がイキイキしている。

 

あきらめなくてよかった。

 

植物がけなげにがんばっていると、私も負けては

 

いられないな、という気持ちになります。

 

計り知れない勇気と感動とパワーをもらうのです。

 

いつもほんとうにありがとうね。おかげさまです。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を満々と噛み締めています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



手がきれいな人。

ハンドクリームの口コミで

 

手がきれいな人はしあわせそうだ、と書いてあった。

 

真実、そう思う。

 

けれども、手がきれいだ、という人に訊くと、

 

こまめにケアしているようなのだ。

 

切れたりすると、薬をつけ、

 

ハンドクリームでマッサージ。

 

何もなっていない時でも季節を問わず、

 

よくマッサージするという。

 

昨日よりは良くなったとはいえ、

 

切れている箇所があるので、

 

あきらめずに手入れしようと決めた。

 

子どもの頃から肌が弱かったけど、

 

末梢神経の通っている手先が最後の砦とみえる。

 

他のところは、もうずいぶん良くなって、

 

肌がきれいだ、あなたのようになりたい、と

 

言われることも増えた。

 

あきらめず、くじけずに、努力すると、

 

綺麗な手をキープできる気がする。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を燦々と感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



遮光性の高いカーテン。

夏はレースのカーテンをかけないと、

 

窓ガラス越しにも熱とか暑さが伝わる。

 

昨日は窓の外の景色を見るのが好きな

 

お客様が見えたので、カーテンを開けていたけど、

 

今日は暑いので閉めた。

 

集中できる、というのもある。

 

それにしても、昨日は滝のような汗をかき、

 

お風呂上りに冷たい麦茶を何杯も

 

おなかがタプタプ鳴りそうなくらい飲んだ。

 

喉渇いていたんだな、と思った。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を果てしなく感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



待っていた猫。

いつもの場所を行きに通りかかった時、

 

ひょいと覗くと、白黒の猫が眠っていた。

 

そこを通るときは、良い子ね、と声をかけるのが

 

おなじみなのだ。

 

帰りにまた、覗いてみると、

 

また通ってくれるかな、

 

良い子ねって言ってくれるかな、と

 

白黒の猫が目を覚まして、

 

おすましをして待っていた。

 

良い子ね、というと

 

うれしそうな顔をした。

 

私がそういう風に猫に声かけするのは、

 

動物写真家の岩合光昭さんが猫に、

 

一番よく言うのは「良い子だね」という言葉だと

 

聴いてからだった。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。


急に強い雨が降る、と言われて、

 

折り畳みの傘を持って出かけましたが、

 

時折パラパラ降る程度で助かりました。

 

色々なことがあったから、逆に、

 

すこし外を歩いて猫に逢ったり、

 

買い物したり、気分転換になりました。

 

いつもホントにありがとう。

 

愛を燦々と感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



かわいいすずめ。

すずめが飛び込んでくる、という夢を見て、

 

眼が覚めると、ベランダにすずめが

 

遊びに来ていた。

 

これは「シンクロニシティ」(偶然の一致)だろうか。

 

ベランダにはすずめの好きな樹があって、

 

また遊びに来てね、といつも声をかけながら水やりをしている。

 

チョコチョコ遊びに来てくれているのだと思うけど、

 

気づかないことも多く、今日はホントにうれしかった。

 

飛び込んできたすずめは、小さかったようで、

 

抱っこできるような、でも、一人でも歩けるような

 

女の子になり、一緒に買い物に行く夢を見た。

 

すずめが人間になる、という夢は初めて。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を燦々と受け取っています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



未来日記。

日付が変わる前に、

 

「未来日記」を書いている。

 

明日のことを過去形で、

 

感情を大切に描くのだ。

 

たとえば、今日は、こういうところが

 

まずかったな、という想いがあるとき、

 

次の日には修正するようにしている。

 

「武田双雲」先生が「日々改善」は

 

10日、100日、一年と、目覚ましい進化を遂げる、と

 

本に書いておられた。

 

ノートに書くことで、自分の深層心理に刻み込まれて、

 

いつのまにか、そうしよう、と思えるから

 

効果絶大、と言える。

 

今日のことでいうと、最近、眠りすぎて、

 

朝ごはんがブランチになる、とか

 

そういうことが多かった。

 

自分一人の問題なら、大したことはないが、

 

大切な人が同じタイミングで食事する。

 

私があともうすこしだけ、と眠っていても、

 

大切な人は起きていて、仕事しているのだ。

 

どんなにおなかすくだろう、と思った。

 

それに、朝早起きして、仕事を着々とこなし、

 

夜も早めに寝る生活が定着できたら、

 

身体にも心にもうれしい変化があるはずだ。

 

今日からは朝昼夜、とちゃんと食事して、

 

大切な人におなかすかせたまま待たせない、と書いたけど、

 

ほんとうに実践できると歓びも倍増する。

 

叶えたいことがあるなら、「明日日記」おすすめです。

 

夢が実現するスピードが速くなる。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を満ちるほど感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



きりりと晴れた月曜日。

青空が気持ちいい朝だ。

 

お天気に恵まれ、きりりと晴れている。

 

洗濯ものもよく乾くだろう。

 

今日は寝具を洗濯に出した。

 

ずっと雨でシーツなどは洗えなかったので、

 

このお天気は助かる。

 

雨が降る気配はないが、

 

天気予報ではしきりに

 

空模様の急変に注意、と話していた。

 

大気の状態が不安定で、

 

にわか雨の可能性があるらしいのだ。

 

でかける大切な人に折り畳みの傘を

 

持って行くように伝えた。

 

今は大丈夫、と思っても、

 

急に雨が降るやも知れぬ。

 

父は図書館に行っていると思う。

 

土曜日に行くはずが、大雨で、

 

途中で引き返してきた。

 

開館と同時、というタイミングで

 

動くのが好きなので、9時半ごろには

 

でかけたはずだ。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛をしみじみと感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



クレジットカード覚え書き。

クレジットカードで買い物すると、

 

レシートやメモを見ながら、

 

なるべく早くノートにメモする。

 

たとえば、食料品なら、お店は何処で、

 

単価がいくらで、いくつ買ったか、

 

合計金額はいくらで、雑費なのか食費なのか、その区分。

 

おかげさまで、もうすぐ請求明細が来るのだけど、

 

すこしずつお金を用意している段階で、

 

今日は半分くらい仕上げた。

 

あとは食費が問題で、

 

先月はすこし買い物しすぎたかもしれないので、

 

足りるかどうかドキドキしている。

 

クロックスは7月に届くだろうと思っていたら、

 

6月中に届いてしまい、7月の請求となった。

 

その金額はとっておいた予算の中に

 

あったので、実にホッとした。

 

お金の問題をクリアにしておく、ということは

 

不安や心細さを解消する意味で、

 

大切なのではないだろうか。

 

クレジットカードで買い物すると、

 

現金で買うよりも買い物した、という感覚が弱く、

 

あとで請求が来るので、驚く人も多いという。

 

使うたびにノートに記録して行くと、

 

視覚化されて、安心すると思う。

 

何処でも買える大学ノートでかまわない。

 

この方法はおススメです。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を燦々と感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



すずめに逢える散歩道。

パッと眼の前に飛び出してきたすずめがいた。

 

いつも一羽だけ、ひときわきれいなすずめが

 

姿を見せるように舞い降りるのだ。

 

小鳥は天国に逝った大切な人が

 

姿を変えていることもあるそうだから、

 

そうだ、とわかった。

 

いつもなら、すずめちゃん、と声をかけるのだけど、

 

すぐそばを歩いてくる人がいて、声をかけられなかった。

 

ごめんね。

 

それでも元気な姿を見せてくれて、うれしかったです。

 

ありがとう。おかげさまです。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を惜しみなく受け取っています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



Sunday's Sun

天気予報は当たらなかった。

 

ずっと太陽が輝いているのだけど、

 

私の住むエリアでは

 

大雨・洪水警報が出ていて

 

地図は真っ赤だった。

 

降水確率は30%、どうかな、と思った。

 

昨日までの大雨で大気の状態が不安定で、

 

いつ激しい雨が降ってもおかしくないらしいのだ。

 

結局、でかけているときは雨は降らず、

 

今も大丈夫みたいだ。

 

山と海に囲まれているので、

 

大雑把な予想は当たらないよ、と父が言う。

 

だいたい神戸、と言っても広うござんすだ、とのこと。

 

そういえば、神戸、とは何処を指すのだろう。

 

三ノ宮のあたりかな。

 

おかげさまで、さわやかな風が吹き抜ける中、

 

買い物に行くことができました。ありがとうございます。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛をしみじみと感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



引き返す勇気。

父は目的に向かってまっしぐら、となるところがあり、

 

でかけることは知っていたけど、

 

また雨が激しくなったので、

 

家族でどうしたものか、と案じていた。

 

目的地は川のそばにある図書館で、

 

毎週土曜日にそこに行くのが日課だ。

 

今日はそれから食パンとか必要なものがあったみたい。

 

バケツをひっくり返したような雨が降り始めて、

 

父は回れ右をして、帰ってきたようだ。

 

川はどうなっているか、興味津々だったことも理解しているし、

 

あのまま突き進んでいたら、何が起きても不思議はなかった。

 

大雨警報が出ているから、月曜にしよう、とならなかったのが

 

父らしいとも言える。

 

よく川や用水路や畑を見に行って、大雨で流されて亡くなる、という

 

ケースが後を絶たない。ニュースなどで何度、絶対、見に行かないで

 

ください、と言われても、行ってしまうようだ。

 

そういえば、YMCAで働いていたときに、山登りが好きな青年がいて、

 

「引き返す勇気」というのが必要なんです、と話していた。

 

彼は広島出身で、広島カープが優勝したときは、ケーキかなにか

 

みんなにごちそうしてくれたりした。愉しかったな。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を満ちるほど感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



お父さんのTシャツ。

父はミニマリストなので、

 

洋服がありすぎる、と

 

Tシャツはもういらない、と言った。

 

それでお気に入りのナイキの黒のTシャツと

 

グリーンのTシャツをもらった。

 

ふだんは開襟シャツを着ることが多いからか、

 

ほとんど傷んでいない。

 

地厚で、着心地も良いのだ。

 

今月はまだ、本を注文していないけど、

 

きのう、近藤麻理恵さんの本を読んで、

 

何となく積み重ねてある本も


しかるべき場所に戻してあげると

 

そのモノたちは喜びます、と書いてあった。

 

そういえば本棚にはスペースがあった、と

 

そこに入れたら笑顔が浮かぶような気がした。

 

今まで「積読」(つんどく)でごめんなさい。

 

雑な扱いでした。本を書いた人、出版までに

 

携わった方々にも申し訳ない想いです。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

また雨が激しくなってきました。

 

いつもホントにありがとう。

 

10冊くらいの本をしまっただけなのに、

 

この爽快感は素晴らしいな。

 

愛をギュギュっと抱きしめています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



長靴をはいた猫。

「長靴をはいた猫」という絵本があった。

 

子どもの頃、何度も読んだような記憶がある。

 

それでも内容は覚えていなくて、

 

タイトルだけがポッと浮かび上がるのだ。

 

ニュースを見ていたら、

 

通勤・通学に長靴をはいている足元を

 

映したものがあり、賢いな、と思った。

 

すこしの雨ならだいじょうぶでも、

 

これだけ雨が降り続くと、

 

ゴアテックスの靴もずぶ濡れになりかねない。

 

家の近所では大したことなくても

 

でかけた先で水たまりが深くなっているやも知れぬ。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

不要不急の外出は避けるように、とのことですね。

 

みなさんが無事におうちに帰れますように、

 

心から祈ります。

 

お仕事おつかれさまです。

 

いつもホントにありがとう。

 

愛をひしひしと感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



紙風船。

子どもの頃、身体が弱くて、

 

母とよく病院に通ってた。

 

鬼子母神の近くの民芸品店で

 

紙風船などを買ってもらうのが好きで、

 

それが愉しみだったな。

 

紙風船はきれいな色をしていて、

 

空気を入れると、ホワン、ホワンと浮かぶ。

 

ポンポン上に上げるのが愉しかったな。

 

昔ながらの風船にあるなつかしさとか

 

はかなさとか好きだった。

 

それにしても、子どもの頃、

 

身体が弱かったとは思えないほど

 

元気になった。

 

先日、内科で血液検査をしたのだけど、

 

どこをとっても何の問題もなし、という

 

非常にいい結果だった。

 

日頃の食事や運動が良いですね、と

 

太鼓判を押されている気がして、

 

うれしかったな。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を満ちるほど感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



明るくなる空。

空が明るくなってきた。

 

雨は相変わらず降り続くけれど、

 

良い事があるかもしれない、

 

その兆しのような気がする。

 

電車がどんどん運転見合わせになったり、

 

運行休止になったりするのを見ると、

 

今回の大雨の激しさを思い知る感じだ。

 

働いている人は家に帰るのが大変だろう。

 

無事に帰れるように祈るのみだ。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を満々と噛み締めています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



眠る猫。

おそらく飼い猫と地域猫だと

 

熟睡している時間の長さがちがうのだろう。

 

家にいる猫は身の危険を感じることがあまりないし、

 

おなかを見せて相手を信頼して眠っていることが

 

多いように思う。

 

「世界ネコ歩き」という番組で、「猫識」で

 

猫は14時間くらい寝る、と言われているけど、

 

何かあったときにサッと起きれる体勢で寝ていると言われ、

 

熟睡しているのは、ほんの4時間くらいだと聞いた。

 

猫はどうやら夢を見るようだ、というのもわかっていて、

 

身体を動かす猫も多いようだ。

 

雨が降ると、どうしているかしらん、と案じていたけど、

 

猫は雨水が入り込まない安全な場所を知っているみたいだ。

 

濡れるのは嫌いなので、雨が降ってくると、どの子も、

 

サッとそういう場所に行くという。

 

猫はかわいいよね。ホント癒されます。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を果てしなく感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



言葉のない芸術。

バレエを何度か観に行ったことがある。

 

ふだんオペラなどに慣れていると、

 

言葉がない、というのは

 

すこし物足りない感じもする。

 

父もバレエを観ることがあるのだけど、

 

あれは言葉がないんだよな、という。

 

踊りとか仕草、手先の表現、表情、顔の向きなどで

 

想像させる芸術なのだろう。

 

そういうものに触れると、

 

私たちがいかに五感を働かせて観る、ということに

 

自分の能力をきちんと使っていないか思い知る感じだ。

 

バレエもきれいで、素晴らしいですよね。

 

見事だと感心して観ています。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を深々と感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



質の良い睡眠。

結局、大切なのは

 

睡眠時間の長さではなく、

 

その内容かな、と思う。

 

いつもより、やや短い、と感じる朝でも、

 

質の良い睡眠がとれた、ぐっすり眠れたと思う時は

 

爽快感すらある。

 

今日はそういう朝だった。

 

たとえば睡眠不足だと元気出ない、というようなことは

 

「思い込み」ではないかと本に書いてあった。

 

ものすごくスケジュールがハードで

 

睡眠時間が短くても愉しくて楽しくて仕方がない。

 

毎日元気と勇気が湧いてくるんです、という人が

 

たくさんいるという。

 

「武田双雲先生」の「ポジティブの教科書」は

 

もう50回以上、くりかえし読んでいる。

 

良いな、と思ったら、実践することが大事だと

 

そうするようになって、しみじみ痛感している。

 

一番ためになったのは「未来日記」で

 

お気に入りのノートを買って、

 

毎日「明日日記」を書くのだけど、

 

夢に向かう階段を2段飛ばしで昇っている感じで、

 

ワクワクが止まらない。

 

明日のことを想像して、感情を大事にして、

 

過去形で書く日記。

 

ほんとうに効果あるの?と疑っている人は

 

ためさないんだろう、と本に書いてあった。

 

そうかもしれないなぁ。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を燦々と感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



エアコンの効いた部屋。

今日も暑くなる、と聞いていたので、

 

エアコンを入れようと思っていた。

 

母が朝、電話して来て、

 

梅干しを干すわよ、

 

ベランダを掃除するわよ、という。

 

梅干しを干していると、

 

エアコンは入れられないのだ。

 

それで汗びっしょりになった。

 

夕方、お風呂に入り、

 

エアコンを入れると、

 

さわやかで気持ちいい。

 

最高気温は神戸では32℃。

 

風があり、吹き抜ける感じだったけど

 

晴れていたので、すこし暑かった。

 

夕方まで作業があり、なかなかお風呂に

 

入れなくて、それも痛かった。

 

汗をたくさんかいて痒くなったところは

 

掻いてしまうようで、お風呂に入ると

 

水だけで染みる。

 

夕方、あせもというか蕁麻疹みたいになったので、

 

もう汗流さないと無理だな、と理解した。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を満ちるほど感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



黒白の猫。

いつも猫がくつろいでいる場所を通ると、

 

1匹の黒白の猫が眠っていた。

 

帰りにまた通ると、今度は2匹仲良く。

 

おなかを見せて眠るというのは

 

安心しきっている、と聴いたことがある。

 

良い子ね、と声をかけたけど、

 

夢の中で聴こえたかしらん。

 

あの場所には、いつも白黒の猫がいるから、

 

きょうだいじゃないかな。

 

あのね、2匹眠っているときは、

 

寄り添うような感じで、

 

暑くはないんだな、と思った。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を燦々と感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



梅雨がいつ明けるかゲーム。

梅雨入り宣言の時もワクワクしたけど、

 

東京が梅雨明けしたので、

 

近畿地方もまもなくかな、と

 

そわそわしている。

 

今年の夏は暑い、と言われているけど、

 

終わってみないとわからないよね。

 

あくまで予想の枠だ。

 

最近では熱中症予防に牛乳が良い、とか

 

夏バテ防止にはこの食材が効く、とか

 

さまざまな論文が発表されているから、

 

元気に夏を乗り切れるかゲーム、というのも

 

愉しそうだなぁと思う。

 

太陽がギラギラして暑くなるのは

 

夏だから致し方ない事。

 

どうやって愉しむか。

 

どんなことにもプラスの面とマイナスの面がある。

 

嫌だなぁと思って過ごすのは

 

もったいないように感じるのだ。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛をしみじみと感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



つばめの飛ぶ空。

燕尾服のような恰好で、

 

弧を描いたり、

 

時々、直滑降したりして飛ぶつばめ。

 

このあたりで見かけるのはイワツバメという

 

すこし大型のつばめだ。渡り鳥だという。

 

秋が深まるまで、日本にいて、

 

何度か子どもを育て、

 

冬になる頃に東南アジアに

 

飛んでいくという。

 

つばめの子どもが人見知りせずに、

 

ベランダに遊びに来てくれたことがあり、

 

あれはうれしかったな。

 

毛繕いなどをして、しばらくそこにいた。

 

とてつもなく幸運なことがおとずれそうで、

 

その時、手紙を書いていたので、

 

その吉兆だと思います、と記した。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

つばめは自分たちが飛んでいるのを

 

人々がきれいだな、と思って眺めているのを

 

知らないのかもしれないな。

 

いつもホントにありがとう。

 

愛を満々と噛み締めています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



カタチを変える雲。

入道雲だ、と思って見ていた雲は

 

すこしちがったフォルムになった。

 

中学の時、パン屋さんが学校に来ていて、

 

毎日飽きずにクリームパンを買っていた。

 

カスタードクリームは完全栄養食だと聞いたことがある。

 

雲のカタチはすこしクリームパンに似ている。

 

おいしそうだな。

 

パンの中では何パンが一番好きですか。

 

父は何と言っても粒あんのあんぱんみたいです。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を燦々と感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



『論理的思考のすすめ』

先ほど、ブログで書いた新書のタイトルは

 

『論理的思考のすすめ』でした。

 

検索すると、その本がヒットするはずです。

 

最近では買わなくても、中身を読む、みたいなことも

 

できるので、どうか、ご参考までに。

 

妹が明るい声で電話してきて、

 

両親がとても喜んだ様子でした。

 

ケータイから、お父さんだよ、元気に帰ってきたよ、と

 

メッセージを入れたようで、その返事でした。

 

お昼頃は姉から電話があり、

 

父は本当にうれしそうでした。

 

それにしても、関東甲信越地方の梅雨明け、

 

速かったですね。6月29日、というのは

 

観測史上最速とか。

 

東京の夏は暑いので、どうか水分補給など

 

しっかりして、夏バテせずに乗り切れますように。

 

特に良い食材はきゅうり、ゴーヤ、豚肉、納豆みたい。

 

汗をたくさんかいたときは塩分補給もなさってね。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を燦々と感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



きれいな猫。

毛足の長い毛皮を纏ったような

 

優雅な猫を見た。

 

あの場所で、あんなきれいな猫に逢えるなんて感激。

 

良い子ね、というと、ちらりと流し目でこちらを見る。

 

まなざしまで色っぽいのか、と驚いた。

 

よく猫がいるお宅の玄関に

 

まるで自分の居場所とでも言うかのように

 

どっしりと座っている。

 

風できれいな毛並みが揺れて、

 

ほんとうに美しかった。

 

血統書付きの猫じゃないかなぁ。

 

「黒猫のジジ」と呼んでいる猫は

 

おねえさんにかわいがられて、

 

嬉しくてニャン、と啼いた。

 

帰りにまた撫でてもらっているので、

 

そっと良い子ね、というと得意げな顔を見せた。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

いつもクルマの下とかに猫がいる場所でも、

 

聴こえるかなと思いながら声をかけるんだ。

 

いつもホントにありがとう。

 

猫は良いねぇ。

 

愛を燦々と感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



心象風景。

3月にいつもの神社の灯篭の近くで

 

日本すみれが群生していた。

 

忘れないうちに、と思って、

 

最近になって絵を描いた。

 

今日あらためて灯篭をじっと見ると

 

だいぶフォルムがちがった。

 

すみれにスポットライトが当たったように

 

そこばかり見ていて、灯篭がどのような

 

カタチをしているか気づかなかった。

 

スケッチブックの中では、スーッとした

 

なめらかなカタチに描いたが、

 

実際にはカクカクカクというのが

 

積み重なった状態だった。

 

そういえば、やはり群生していた

 

かわいらしい花を描こうとして、

 

2,3本ずつ、2か所に描いたけど、

 

一斉に咲いている感じにはならなかった。

 

眼で見るように描くことのむずかしさよ、と思う。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を果てしなく感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



すずめの遊ぶ庭。

朝すずめがベランダに遊びに来てくれた。

 

高い声で鳴くので、存在に気付いた。

 

ほんの一瞬でも、来てくれるのは大歓迎で

 

いつもとてもうれしい。

 

羽に覆われているので、今日のように

 

湿度と気温が高い日は消耗するだろう。

 

昨日のうちに買い物をすませておいてよかった。

 

今日は病院に行く予定だったが、

 

来週に両親のいずれかと一緒に行った方がいいな、と

 

考えて、とりやめたのだった。

 

お昼にパッとテレビをつけたら

 

尊敬する阿川佐和子さんが出演していてうれしかった。

 

いつも本当にきれいにしておられる。

 

髪は基本的に自分で切ります、と言うのを聴いて、

 

一緒だ、と笑顔になった。

 

ショートカットはむずかしいのに、すごく上手なんだな。

 

仕事に行き詰ると、髪を切る感じです、週一とかもあります、と

 

笑顔で話しておられた。

 

最近、「聞く力」という文春新書を読んでいるので、

 

なんだか身近に感じられて、喜びも倍増する感じだ。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛をしみじみと感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



あにいもうと。

「あにいもうと」というスペシャルドラマを観た。

 

パッとテレビをつけたときは、大泉洋さんと

 

宮崎あおいさんの取っ組み合いのけんかの場面だった。

 

ハッと引き込まれて、最後まで釘付けだった。

 

台詞の間、というのかな、それが何とも心地よいドラマでした。

 

この作品のために宮崎あおいちゃんはトラックの大型免許を

 

取ったと聞いていました。

 

大泉洋さんは渥美清さんを彷彿とさせる雰囲気で、

 

三枚目を演じさせたら右に出る者はいない、という感じで

 

とてもよかったです。

 

愛する妹の結婚式に、行けるか、俺にもプライドがある、と

 

言う場面など、見事でした。

 

引き出しの多い人になりたいと思いました。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を満々と噛み締めています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



猫のいる散歩道。

いつもの場所に猫がいた。

 

あそこは黒白の猫が多いな。

 

きょうだいかな。

 

今日は一匹だった。

 

くつろいだ姿勢だった。

 

良い子ね、と声をかけて通り過ぎた。

 

すずめにもたくさん逢えて、うれしかったな。

 

逆に言うと、クルマで行かなかったので、

 

良いエクササイズになった。気持ちいい汗をかいた。

 

夏は汗をかいた方が身体には良いそうです。

 

猫に逢えたり、すずめに逢えると、

 

今日は良い日だよ、良い事があるよ、と

 

言われているような気がして、うれしくなる。

 

今日もありがとうね。すこし驚いたけど、優しさが

 

伝わってきて笑顔になりました。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛をしみじみと感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



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