祝福の嵐。

近所のたくさんの人が参拝する神社では

 

ときおり、神前結婚式をする。

 

いいなぁ、と思うのは通りすがりの人も、

 

あ、花嫁さんだよ、などと言って祝福するところだ。

 

いつか、母と広島の厳島神社に参拝したとき、

 

そこでも結婚式をやっていて、

 

たくさんの観光客が感動していた。

 

近所の神社だと、それよりは規模は小さいけど、

 

おめでとう、しあわせになってね、という気持ちで

 

満ちていて素晴らしかった。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を溢れるほど感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



ハワイからの風。

昨年の10月に母と友だちがハワイに行った。

 

その記念に、と素敵なフォトブックを作って、

 

贈ってくれたのが、今朝、届いた。

 

母が見せてくれたのだけど、ハワイの風景が

 

きれいな写真で彩られていて、素晴らしかった。

 

自分の分と友だちの分、それから、ハワイで

 

お世話になったアンジー夫妻の分。合計4冊。

 

自費出版などでもそうだけど、印刷する冊数が

 

少ないと、コストがすごく高くなる。もしかすると、

 

一冊当たり5千円くらいしたかもしれない。

 

それでも、良い記念になると母はうれしそうだった。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

ハワイには良い報告をしに、ぜひ近いうちに

 

遊びに行きたいと願っています。きっと行こうね。

 

いつもいつもありがとう。

 

愛を溢れるほど感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



元気そうな父。

手術が火曜日に無事終わり、経過も良いようで、

 

父は安心しているようだ。

 

昨日の夜から今朝にかけて、また下血があり、

 

又か、と驚いたそうだが、朝の回診で、

 

外科手術のあと4日間くらいは、まだ傷が癒えていなくて、

 

出血もしているので、そういうことはありうる、とのこと。

 

良かった、と胸を撫で下ろしたそうだ。

 

今日は母に頼まれて、パジャマの夏用の替えと下着を

 

持って行った。それと、楽しみにしている本の続き。

 

最近、体重を測ったら、65キロぐらいしかないようで、

 

これからも、あまり増えないかもしれないな、と

 

さみしそうだった。一回り小さくなった気がする。

 

身長も以前は168僂世辰燭、今は164僂噺世錣譴討い襪澆燭ぁ

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を惜しみなく受け止めています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



母の日に贈るもの。

化粧直しをしているときだったと思う。

 

口紅を塗っていると、母が「それ欲しいのよね」という。

 

今日、以前、並行輸入で買ったサイトをチェックしてみたけど、

 

今は化粧品のカテゴリー自体がないようだった。

 

私が愛用しているものは「ムードパール」というものだけど、

 

同じ会社が今は「ムードマッチャー」という色が変わる口紅を

 

販売しているようだ。価格は一般的な口紅よりはかなり安く、

 

5本で3150円くらい。送料無料とあった。色見本があり、

 

母はそれを見て選ぶといいな、と思った。とても長持ちするので、

 

1本で2年以上持つ感じだ。だから、5本セットを選んで、母と

 

分けっこすればいいな、と思った。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛をしみじみと感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



三々七拍子。

応援団が甲子園球場のアルプススタンドで

 

「三々七拍子!」と声を嗄らして叫ぶ応援団長と一緒に

 

精一杯エールを贈るイメージ。

 

今日はそういう目に見えないパワーを感じる。

 

誰かの想いは距離や時間を超えて届くのだと本に書いてあった。

 

母がお見舞いに行くことになり、今日は私はいろいろ用事を

 

頼まれた。「春キャベツ」とか「新玉ねぎ」とか「もやし」を買う。

 

それから、ミルクが足りないので、それを買いにいつもの店へ。

 

神社を通って行くのが愉しみなのだ。神聖な「気」で満ちている

 

静寂がある。父が手術を受けたのだけど、その前にお参りすることは

 

できなかったので、無事終わりました、ありがとうございました、と

 

御礼を申し上げに伺おうと思う。神社や教会に行くと、まず最初に、

 

自分の願い事を言う人が多いけれど、それは順序が違うのだそうだ。

 

目上の人や尊敬する人に逢って、まず最初に、願い事を言う人は

 

いないように、最初に、「いつもありがとうございます。」

 

「がんばりますので、見守っていてください」というのが礼儀で、

 

それから、お願い事がある場合は伝えると良いだろう、と愛読書に

 

書いてあった。天使は地上から上がってくるものは願い事が多すぎて、

 

「ありがとう」とか「うれしい」とか「しあわせ」というのと

 

天秤の釣り合いが取れなくて大変だ、と嘆いている、と言う話を

 

聴いたことがある。わかるような気がする。私たちはまず、感謝を

 

伝えたいですね。いつも守ってくれているのですから。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を果てしなく感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



乾杯。

ふとテレビをつけたら、

 

今日は「乾杯」という曲を歌う場面があった。

 

この曲は知っているけど、今日はやけに心に染みた。

 

涙が溢れた。原田伸郎さんが歌っている。

 

いくつかのフレーズを覚えたので、さっそく

 

唄ってみる。本当に良い曲だなぁ。いつか、

 

結婚式場の近くを通りかかったとき、ゲストの人が

 

この曲を歌っているのを聴いたことがある。

 

「乾杯!今きみは人生の大きな、大きな舞台に立ち、

 

遥か長い道のりを歩きはじめるきみにしあわせあれ。」

 

雲ひとつない青空が今日も素晴らしい日になる、と

 

微笑んでいるかのようです。降り注ぐ祝福のイメージ。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を燦々と感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



専属カメラマン。

姉の子どもが小さい頃、

 

私が専属カメラマンでいつも

 

一眼レフでたくさん写真を撮っていた。

 

昔の子どもみたいな面影がある子で、

 

かわいかったなぁ。声もキュートで

 

いつだったか、保育園の帰りに迎えに行き、

 

自転車に乗せていたら、咲いている花を見て、

 

「お花さんきれいね」と言ったのだった。

 

カメラは今はやっていなくて、どこかに

 

しまってあるけど、また大切な人とか

 

花とか撮りたいと考えている。

 

写真を撮る対象をどう感じているか、

 

カメラを通して映るような気がしている。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を果てしなく感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



これ、欲しいのよね。

永年、口紅は「Mood Pearl」というのを愛用している。

 

きのう、手術が終わるまで待っているときに、

 

メイク直しをしていると、母がそれ、欲しいのよね、という。

 

ハワイに行った時、スーパーとか空港にあるかと思って、

 

探してみたけど、みつからなかった、という。

 

父がずいぶん前に「ベルーナ」という通販でワインを

 

取り寄せていて、それに、海外の化粧品の並行輸入のカタログが来て

 

注文したのだった。なかなか減らないので、かなり持つ。色が変わる

 

口紅。グアムとかサイパンの空港で、良く見かけた。母も欲しいなら、

 

今度、注文するときに、一緒に買おうと決めた。もうすぐ母の日だし、

 

母が欲しいものがわかってよかった。

 

「メンタームのリップ」「オーデュオーのリップ」「Mood Pearl」

 

それから、「ホワイトディアマンテ」の「ハピエンスリップ」

 

「アリューオーラ」で決まりです。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛をしみじみと感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



素敵な笑顔。

ICU集中治療室での面会は午前10時半から11時半も可能だ、と聴いて、

 

母とふたりで出かけた。ICUに着くと、まもなく、一般病棟に移るので、

 

此処で待っていてもらえますか、と看護師さんが言う。しばらくして、

 

父が車椅子に座って、満面の笑みで出てきた。すごく満ち足りた顔。

 

そんなに痛くもないし、具合が悪いところもないんだな、と安心したことを

 

覚えている。驚異の回復力で、ホントはもう歩くこともできるんです、と

 

看護師さんが舌を巻く。筋力が落ちないように、今日からどんどん歩いて

 

くださいね、と執刀医から言われていた。姿勢も良いし、早くたくさん

 

歩いて、元気になりたい、というのが伝わってくるようだった。

 

11時には一般病棟に移り、看護師さんがいろいろやってくれた。

 

手術してからICUにいるあいだ、ナースステーションに預けていた荷物の

 

整理は私たち家族がすることになった。

 

それにしても、「ドリトル先生シリーズ」をそろえることができたのは

 

良かったな、と思う。読んだよ、と言われたら、また次の2冊を持って行く。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

夜はひさしぶりにゴーヤチャンプルーにするので、楽しみです。

 

おいしくできるかな。

 

いつもいつもありがとう。

 

愛を溢れるほど感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



笑顔で手を振る父。

今日は手術でICU集中治療室で朝を迎えるとのこと、

 

それから、今いる病室に急患が入院することになり、

 

ロッカーとか引き出しの荷物をすべて5分くらいで

 

まとめないといけなくなった。救急病院なので、

 

致し方ない、と言える。急だったので、父はすこし、

 

アタマに来たようだった。何とか皆で力を合わせて、

 

荷物をまとめて、貴重品は母が持つようにした。

 

手術室まで一緒に行き、じゃぁここで、と別れた。

 

お父さん、と声をかけると、笑顔で手を振った。

 

あの笑顔は忘れがたい。

 

明日の朝はICUに面会に行き、その後は、一般病棟に

 

移ると聞いている。手術が予定通り、無事終わって、

 

一番安心しているのは、父、本人だろう。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

手術がうまく行くように、祈ってくれた数えきれないほどの

 

たくさんの方々のおかげで、元気に乗り切れました。

 

今後は慎重に経過を観察しないといけないけど、一番の峠は

 

越えたようです。ありがとう。おかげさまです。

 

いつもいつもありがとう。

 

愛を満ちるほど感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



贈り物のような。

郵便ポストを覗くと、

 

沢山の本が届いていた。

 

これでまだ、というのはなくなった。

 

全体的に、とてもいい状態で満足している。

 

先日の胃がん検診の結果も異状なしで届いた。

 

大切な人のプレゼントの中に入れた。

 

昨日の夜は大人向けの本を読んでいて、

 

児童書は読まなかったので、今夜は

 

「ツバメ号とアマゾン号」にしようと相談して決めた。

 

これは海洋小説で、すごく楽しいんだよな。

 

半年とか一年とか時間をかけて、全24巻のすべてを

 

揃えるのが今から楽しみ。価格との折り合いもあるので、

 

今は8冊。急ぐことはないな、と思う。

 

「ローラ・インガルス・ワイルダー」のシリーズも

 

価格が高かった一冊を除き、そろったので

 

嬉しくてニコニコしてしまう。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。


今日は良い日だねぇ。

 

朝から幸先が良く、ホントに守られている感じが

 

強く強くします。ありがとうございます。おかげさまです。

 

いつもいつもありがとう。

 

愛を満ちるほど感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



大切な子どもたち。

母にベランダの植木は

 

あなたの子どもなのよ、と言われたことがある。

 

毎日、水やりをするときに、やさしく声をかけている。

 

中々つぼみがつかなくても、根気よく世話していると、

 

道が拓けてくるということは、植物に教わった。

 

アマリリスの花芽がひとつ、ちょこんと顔を出して、

 

次々芽が出るのがホントに待ち遠しい限りだ。

 

4月24日から「オープンガーデン」をします、という

 

ハガキが来たけど、今、ベランダの植物に勢いがあるので、

 

今回は行かなくても良いかもしれない。

 

昨年の春、寄せ植えしてもらったものが、冬にかけて、

 

殆ど萎れたり枯れたりしたのだけど、あきらめずに、

 

声かけをして、水やりをしていたら、蘇った。

 

苗の状態で寄せ植えしてもらったときは、勢いがなく、

 

すぐに枯れてしまったものも多かった。それでも、

 

根っこは残っているだろうと掘り起こしたりせずに、

 

そのままにしたのが功を奏したみたい。ありがとう。

 

おかげさまです。秋にオープンガーデンで父に

 

買ってもらった「百日紅」も葉っぱをのぞかせています。

 

寄せ植えの「イングリッシュデイジー」は枯れてしまったので、

 

それを掘り起こして土を耕し、「ブルーデイジー」を植えたのが

 

すごく元気に育っている。嬉しいなぁ。ありがとう。おかげさまです。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を燦々と感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



雲の広がる光景。

すがすがしい朝になった。

 

空を見上げると、雲がぽっかり浮かんでいる。

 

素敵な日になりそうだな、と確信した。

 

父がきのう、入院の準備をしていて、

 

母が遠足の前の日の子どもみたいだ、と笑っていた。

 

すごく楽しそうなのだ、という。そんな人はいないそうだ。

 

体調を崩した3月に、検査入院で経験しているので、

 

何が必要かわかるみたい。不安で押しつぶされそう、と

 

いうのでなくて、安心したことを覚えている。

 

明日の朝10時には手術だ、というので、すこし緊張して

 

いるんだろうな、と思う。それでも、これで悪い箇所を

 

取り除いてもらうと、すっかり治癒する見込みなので、

 

父はすごく、それを楽しみにしている。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

「ドリトル先生シリーズ」も届いたので、

 

「ドリトル先生アフリカゆき」と「ドリトル先生の動物園」を

 

父に入院中に読むように渡しました。喜んでいました。

 

いつもいつもありがとう。

 

目に見えない大きな力に支えられて今日があります。

 

心の底から感謝申し上げます。ありがとうございます。

 

おかげさまです。愛を満ちるほど感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



思い立ったが吉日。

「思い立ったが吉日」ということわざがある。

 

【事を思い立ったら、その日を吉日として、

 

すぐ着手するのがよい。思い立ったが吉日。】と広辞苑にある。

 

これをしたほうが良いかな、というのは直感なので、

 

グズグズせずに、すぐにそれにしたがった方が

 

結果的にうまく行くことが多い、と本に書いてあった。

 

父は「すぐやる課」の社長さんで、これをしよう、というとき

 

いつも迷いがない。すぐに行動に移す。

 

買い物などは、ふだんは開店と同時に行くほどだ。

 

持ち物も自分で管理できるだけ、と決めているようで、

 

シンプルに暮らしているので、でかけよう、と決めても

 

洋服や持ち物に迷いがないので、すぐにでかけられる。

 

母と一緒に行くときは、お化粧をしたり、何を着ようか

 

迷ったりするので、遅い、とイライラしている。

 

退院したときに、駅ビルで、あたらしいパジャマや下着を

 

買ったようなのだけど、たくさんは買わなかったと聞いている。

 

そうしたら、急遽、手術することになり、そのパジャマも

 

下着も必要になった。私だったら、パジャマを新調するなら、

 

2セットくらいは買ってしまいそうだけど、父はひとつだけ

 

選んだそうだ。今回は手術もあるので、浴衣が必要になり、

 

それは手術してからしばらく着るけれど、ふだんは着ないので、

 

レンタルで済ますことになりそうだ。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を深々と感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



船の浮かぶ光景。

もうすぐ雨あがるみたいで、

 

海の霧が晴れて、船が浮かんでいるのが見える。

 

船は動かないので係留しているのだろう。

 

母から電話があり、明日、父が入院なので、

 

今、持って行くものを準備している、とのこと。

 

いよいよだな、と思う。

 

だから、買い物は午後一番に行きたいという。

 

いいよ、今仕事してるから、それまでには

 

だいじょうぶだよ、と答えた。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を溢れるほど感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



アマリリスの花芽。

アマリリスの花芽の最初のひとつが

 

ちょこんと顔をのぞかせた。

 

今年の冬はとりわけ寒かったから、

 

花芽もスタートがおそいのだろう。

 

最初は「ダンシングクイーン」だった。

 

八重の美しい花を咲かせる。

 

もうすぐモグラみたいにチョコチョコ

 

顔を出すようになるんだな、と思うと、

 

ほんとうに楽しみ。幸先がいい。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

雨の日でも、植木には水やりを欠かさないようにしています。

 

たまに大雨の時にベランダに雨が降り込み、すこし

 

潤いが与えられることがあるけど、それで充分かどうか

 

わからないもの。今は花が咲いたり、芽が出たりする

 

すごく大事な時期で、春の雨も大気の中から水分を

 

身体中に纏う感じで植物は元気になるのだろう。

 

いつもホントにありがとう。

 

愛をしみじみと感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



5月の足音。

4月も中旬になり、5月の足音も聴こえてきた頃だ。

 

本を又、注文したけど、それ以外は眼のサプリくらいかな。

 

今のところ、買い物をしたのは・・・・・

 

最近はあまり、『欲しい、欲しい』という気持ちにならないので、

 

何よりだなぁと思う。近いうちに眼鏡を新調しようと思っていて、

 

今日はいつもの眼鏡屋さんの前を通ったけど、サングラスフェアに

 

なっていて、普通のフレームは何処にあるのかわからなかった。

 

今度また、母とでかけてみよう。眼鏡はお風呂と寝るとき以外は

 

ずっとしているので、第三者に見てもらうことは大事だ。

 

自分が良いと思っても、眼鏡を外して、フレームだけかけたとき、

 

良く見えないので、客観的に見てどうか、ということを知りたい。

 

急がないので、いつでも良いんだけど、最近は母がウォーキング

 

シューズのとても上等なものをプレゼントしてくれたのが

 

うれしかったな。靴は良いものの方が良いような気がする。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛をつくづく感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



鏡よ鏡。

人は鏡だという。

 

相手が満面の笑みだと、

 

つられて笑ってしまうことがある。

 

自分が楽しい気持ちだと、逢う人も

 

ワクワクしてくる、ということはないだろうか。

 

今日はゆうパックを持って来てくれた郵便局の人が

 

とてもさわやかな笑顔だったので、うれしくなった。

 

笑顔になることを仏教では「笑顔施」(えがんせ)という。

 

通り過ぎる人に笑顔になるだけでも、目に見えないパワーを

 

与えていることになるらしいのだ。

 

それにしても、郵便局の配達のスタッフみたいなお仕事で、

 

荷物を届けに行った家で、あんなに良い笑顔がパッと出せるのは

 

素晴らしいな、と感激した。

 

私は駅ビルで3か月ほど働いたことがあるんだけど、スタッフには

 

実に良い笑顔ができるんだけど、お客さんにはその笑顔が出ない、

 

ということをいつも注意された。すこし緊張するようなのだ。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を満ちるほど感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



つつじの花の咲く光景。

つつじの花がちらほらと咲きはじめた。

 

歩いていても、今はホントに花盛りで

 

ふんわり、しあわせな気持ちになる。

 

公園に植えたチューリップは花が咲かず、

 

萎れてしまったけど、パンジーなどは

 

色とりどりで実に愛らしい。

 

兵庫県加西というところにある「県立フラワーセンター」で

 

今はチューリップが見頃なのだという。20日頃まで楽しめるそう。

 

オランダの民族衣装の貸し出しも土日にはしていて、人気とか。

 

すごく楽しそうだな。一面のチューリップ見るの、夢なんです。

 

映像で観ても、感動があるのだから、実際にその場に行くと、

 

ほんとうに心が震えるんだろうな。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を溢れるほど感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



花水木。

今日、父と歩いていたら、あれは花水木だよ、と教えてくれた。

 

一青窈さんの曲で有名だけど、どういう花を咲かせるのか知らなかった。

 

八重桜の奥にひっそりと咲いている。

 

広辞苑によると、【ミズキ科の落葉小高木。北アメリカ原産で庭木・街路樹

 

として栽植。園芸品種もあり、春、白色または淡桃色の4枚の大きな苞葉に

 

包まれた花をつける。アメリカヤマボウシ。】とある。

 

一青窈さんのドキュメント番組を観たことがあり、非常に感銘を受けた。

 

彼女は若い頃に両親を亡くしていて、あの曲は、2人が100年先もずっと

 

一緒にいられますように、という願いを込めて書いた曲だそうだ。

 

そういうことを知ると、この曲は深い意味があるんだなぁと思う。

 

両親は子どもたちに、職業を持つことの大切さを何度となく伝えてきて、

 

姉と一緒にそれは身に染みて理解したそうだ。

 

一青窈さんは今ではお母さんになっていて、素晴らしいなぁと思う。

 

「ハナミズキ」今でもたまにすごく聴きたくなります。あれは

 

とても印象的な曲。名曲だと思います。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を果てしなく感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



恵みの雨。

気温の高い雨模様の一日となった。

 

朝からぽかぽかしていて、湿度が高い。

 

父と歩くと、すこし蒸し暑い感じもした。

 

その時は晴れていて、気持ちいいお天気だったけど、

 

六甲山の方を眺めると、黒雲が浮かんでいた。

 

それは雨雲だったようで、ときおり、雨を降らせる。

 

木々が大きく揺れるような南風が吹いている。

 

雨が降る前に買い物に行けて、ほんとうによかった。

 

明日は母が帰ってくるので、ハンバーグディナーの予約が

 

一件、入っている。にんじんのグラッセでも作るかな。

 

昨日の夕方、父が3月23日に賞味期限だった竹輪が

 

1本残っているけど、どうしよう、と電話してきた。

 

今月中旬に盲腸癌の手術を受けるのだし、もう

 

賞味期限過ぎてから、だいぶ経っているから、

 

捨てたほうがいいよ、と答えた。それでも、

 

物を粗末にしない父の年代だと、それを使う

 

ということはありえた。今日、あれ、料理に使ったよ、

 

おなかこわしてないよ、と飄々としている。ダメじゃん。

 

ただでさえ、腸の弱い父の事、それだけ古いものを食べて、

 

それがどのような化学変化を起こしているか、わからない。

 

捨てるために取り上げるべきだったか、と反省した。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を深々と感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



船の浮かぶ光景。

港の方を見ると、船が浮いているのが見える。

 

係留しているのだろう。動かない。

 

最近の神戸のニュースで、神戸港での貨物の取扱量が

 

過去最大になった、というのを見た。父に話すと、

 

震災の時は使えなくなって、それから韓国などに

 

拠点が移ったりしていたからね、という。

 

今は物流は貨物列車とか船による輸送というのも

 

だんだん増えてきているみたい。運送会社の負担を

 

減らす、という意味でも見直されているみたい。

 

貨物列車が好きで、よく見るけど、貨物駅まで

 

それで運んで、そこに運送会社のトラックが来て、

 

各地の配送センターまで運ぶ、という流れ。

 

出荷したところから、ずっと大型トラックで運ぶより、

 

かなりコストも下がるようだ。ドライバーの負担減になり、

 

それは良い事だね。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛をしみじみと感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



ふと足を止めて、眺めたくなる光景。

冬のあいだに枯れてしまったもみじが

 

今は青葉を茂らせていて、青々としていて見事だ。

 

先日、そこを通りかかったとき、

 

足を止めて、眺めている人を数人見かけた。

 

もみじはたくさんあるけれど、

 

そこには3本くらい生えていて、

 

青葉の季節も紅葉も、それは見事なのだ。

 

美術館とお屋敷のあいだにある林みたいなところで、

 

時々、猫が歩いていたりする。

 

父と一緒にそこを歩いたときも、すごいねぇ、と感嘆した。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛をしみじみと感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



インクのチップス。

すこし前に、楽天の「インクのチップス」で

 

互換性のインクをためしてみた。

 

今までは純正でないとダメなんだ、と思い込んでいて、

 

かなりコスパが悪かった。純正インクはあまり値引きしない。

 

それで、これでも問題ないようだ、というので、ためしてみたら、

 

それで大丈夫なようなのだ。もうすぐなくなるというサインが

 

出ているインクもあり、確認したら、442ポイントあるようなので、

 

それを使って、互換性のインクの6本セットが2組入っているものを

 

注文しておいた。ホントはもうすぐ楽天カードが届くんだけど、

 

これは絶対使うので、良いと思った。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

純正インクにくらべて、ホントにコストが1/10とかなので助かります。

 

インクのチップスの商品は確かなので、迷っている方はおススメします。

 

プリンターの型番やインクの型番から選べるようになってます。

 

まずは試してみたい、という方は最小単位から選ぶと良いでしょう。

 

いつもいつもありがとう。

 

愛を燦々と感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



お風呂に入るメリット。

お風呂は温まるだけでなく、

 

毛細血管まで血の巡りが良くなり、

 

それとリラックス効果とか数えきれないほどの

 

メリットがあるのだという。

 

つい面倒で、シャワーで済ます人は多いと思うけど、

 

お風呂に入りましょう、というのは色々と効果効能が

 

あるから、できるだけ、ちゃんと入りたいですね。

 

お風呂を沸かす機能がついていないので、

 

以前は永年、「風呂バンス」というのを愛用していた。

 

先日、それが壊れたので、入りたいときに毎回、

 

お湯を入れるパターンになった。温め直すことはできないけど、

 

それでも、シャワーだけの時にくらべて、ずいぶん疲れも

 

とれる感じで、やはりお風呂は良いんだな、とわかる。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛をしみじみと感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



うららかな火曜日。

空はどこまでも青く高く、

 

気持ちいい晴れのお天気になった。

 

きのう、空模様が安定せず、

 

雨が降りそうになったり、

 

強い北風が吹いて空が暗くなったこともあったので、

 

なんだか今日のお天気は救われる感じだ。

 

明日はまた下り坂らしいのだが、

 

今日は雨の心配はないという。

 

晴れてお洗濯日和で、うれしいですね。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を溢れるほど感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



陽が射す方へ。

蓬莱さんの天気予報を見た。

 

今週は春特有の変わりやすさで、安定しないという。

 

水曜と土日が雨、という予報。

 

季節が安定するまで、そういうことはあるのだそうだ。

 

窓を開けると、風が冷たいので、これからすこし

 

気温が下がるのだろうな。柚子茶を作る。

 

たくさん買ったけど、もうあんまり飲まないかなと

 

思っていたので、活躍の場ができてうれしい。

 

すこし肌寒いときは柚子茶にして、これから暑くなると、

 

糖分の入っていない炭酸水などで割り、氷を入れると

 

さわやかで美味しいのだという。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を溢れるほど感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



神々しい光景。

雲の隙間から陽が射すと神々しい感じがする。

 

その向こうに大天使ミカエルが佇んでいるかのようだ。

 

生きていると、いろいろなことがあるけど、

 

だいじょうぶ、終わりよければすべてよし、と

 

微笑んでいる気がする。

 

乗り越えてゆきたい問題を抱えていない人は

 

おそらくいなくて、どうしたらいいか、

 

悩むことは多いのではないか。

 

明るく振る舞う人も、その肩には

 

重いものを背負っていたりする。

 

だから、困難に出会っても、自分だけが

 

つらいのではない、みんながんばっている、と思うと

 

すこし救われるのではないだろうか。

 

大阪の公立の小中学校では、今日から始業式、という

 

ニュースを観た。ひさしぶりに友だちに逢えて、

 

とてもうれしそうだった。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を溢れるほど感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



チューリップの花束を。

一輪の花のプレゼントって粋だと思う。

 

以前、バスの窓から外の景色を見ていたとき、

 

一輪ずつにラッピングされたチューリップをたくさん

 

抱えている女性がいた。何かの記念にプレゼントするのだな、と

 

うれしくなった。つぼみの花が多かったような記憶がある。

 

街を歩いても、その頃は、まだチューリップは咲いていなくて、

 

うわぁ、きれいだな、と感激したものである。

 

そういえば、母の日に豪華な花束を届けてもらったことがあるが、

 

野の花の方が好きな母はぜんぜん喜ばなかった。通販で買ったし、

 

返品不可なので返せないのに、怒って返して来なさい、という。

 

あの時は本当に困ったな。京都の親戚に電話して、半分、

 

受け取ってもらったのだった。そうしたら、両親がカギを忘れて

 

でかけたらしく、親戚の家に、すぐに帰ってくるように、という

 

電話があった。あれは痛い思い出で、あれから、お花屋さんで

 

母に花を買う、ということはしないようになった。

 

その時に話していたことだが、そんな風に使うくらいなら、

 

貯金してくれた方がうれしい、とのことだった。母はどこまでも

 

堅実な女性である。母の日が近くなると思い出す出来事です。

 

いろいろなことがあったな。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を満々と噛み締めています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



すずめに逢える散歩道。

今日は歩いていたら、すずめが2羽何かついばんでいた。

 

思わず、すずめちゃん、と声をかけた。

 

それから、ベランダにパン屑かお米を撒いているらしい

 

いつもすずめがたくさんいるところに、すずめがいた。

 

見上げて、すずめちゃん、と呼ぶと、なつかしそうな顔をする。

 

最近は子育ての真っ最中みたいで、声はすれど姿は見えず、

 

ということが多かったから、ホントにうれしかった。

 

4月に始まった朝ドラのすずめが出てくる場面だけど、

 

私には本物ではない、とすぐに分かった。何か不自然なのだ。

 

CGだったそうだ。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を溢れるほど感じています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
sponsored links
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
JUGEMのブログカスタマイズ講座