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暖炉のある光景。

姉の家には薪ストーブがある。

 

いわゆる暖炉、というやつだ。

 

すごく暖かくて、味わい深いよね。

 

それでも、岡山でずっと、畑仕事などを手伝ってきた

 

旦那さんは薪を割るのが得意なんだけど、

 

姉はそのコツみたいなのが

 

うまく会得できなくて、最初の頃、苦労していたな。

 

暖房器具も進化して、今では暖炉はめずらしいけど、

 

昔はお風呂でも何でも薪で炊いたものらしいね。

 

古い時代を再現したドラマなどで

 

ごはんを炊くとき、薪をくべる、というのも見るから

 

丁度いい大きさの薪をたくさん用意する、というのも

 

大事な仕事だったのだろう。

 

ずいぶん前にキャンプファイアーで火を囲んだことを

 

覚えているけど、火と言うのは何だか

 

ホッとさせるものがあるよね。

 

子どもの頃、一生懸命やっていたことの中に、

 

アウトドア教室みたいなのがあった。

 

母はなぜ、体が弱い私に

 

そこに通わせたのかわからないけど、

 

テントを建てるとか楽しかったなぁ。

 

その後、そういうことに関連した仕事に就くとか

 

そういうことは一切なかったけど、

 

元気な時にそういう体験をさせてくれて感謝している。

 

たくさん、たくさん、ありがとう。

 

愛を満々と噛み締めています。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



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  • 2018.01.20 Saturday
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