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すずめといっしょに。

買いすぎたかな、と思った。

 

川沿いの道を行くと、

 

汗が流れた。

 

右、左、右、左、と持ち替えながら

 

必死に歩いていると、

 

サッと20羽くらいのすずめが舞い降りた。

 

思わず、うれしくなって、すずめちゃん、というと

 

こちらを振り向く。チュンチュンさえずり、

 

挨拶しているかのようだ。

 

荷物はだんだん、ずっしり重くなり、

 

あとすこしだから、がんばろう、と思っているとき、

 

またすずめの声がした。

 

励まされるような感じだ。

 

玄関のそばを歩いているときも

 

帰ってきたね、おつかれ、と言うかのように

 

チュンチュンさえずる。

 

うれしかった。

 

『千の風になって』という歌には

 

先に天国に逝った人たちがそよ風になったり、

 

陽射しになったり、小鳥になったりして、

 

そばにいると書いてあります。

 

そういう風に思うと、うれしいですよね。

 

そっとそばで見守ってくれるみたいで・・・・

 

そういうかけがえのない存在にも

 

とても支えられているように思います。

 

ほんとうにほんとうにありがとう。

 

ありがとうね。おかげさまです。

 

愛を惜しみなく感じています。

 

いつもいつもありがとう。

 

ありがとうね。

 

愛しているよ。



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  • 2018.01.20 Saturday
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